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代理店は、斜陽産業に成り果てようとしていると思う。

実際、仲間の代理店とも話しをするわけだが、”毎年手数料が引き下げられる。それも否応なく保険会社のいうがままに・・・・。しかもその説明たるや、代理店会のものの15分で説明でおわり。意見も糞もない。”

もう来年あたり、代理店業だけでは生活できない代理店がいっぱい出てくると思う。

こうゆう時のために代理店協会に会費を払っていたのだが、何の活動してんだかわからないので、退会した。

本当に保険会社は代理店の事はもう眼中にないと思う。

口先だけは、代理店さんと共に発展を・・・と言っているのだが、やってる事と言ってる事が正反対だ。

ちゃんちゃらおかしい。

代理店の皆さん、もう騙されないように・・・・。

今はうまく利用されているだけですよ~。

数年後には、保険会社100パーセント出資(社長は保険会社の社員)の代理店に吸収されますよ~。

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TN社の代理店に聞いた話だが、もう代理店と保険会社の関係は冷え切っているらしい。

まず、契約いただいたお客さま全員に往復ハガキでアンケートを郵送して、代理店と契約をどのようにしたか、調べているらしい。

そして、その返信内容次第で代理店手数料のポイントを上下させているらしい。

その代理店が言っていたのだが、お客さまから”何故こんな代理店を疑うようなアンケートを保険会社は実施するのか”と、よく言われるらしい。

また、アンケートも契約者が書くのならまだしも、1000円分の図書券が抽選で当たるという文言が入っているもんだから、契約者の家族の誰かが適当に書いて出してくケースもあり、それで代理店手数料が決められるものだから、溜まったものじゃないといっていた。

それを保険会社にいっても、聞く耳もたないらしい。

これじゃ、三者疑いながら商売しているようなものだ。近江商人の”三方よし”の精神がどこにもない。

これは、圧政と呼んでいいと思う。

コミニュケーションのない一方的な押し付けだ。

優良企業として、大卒の人気が高かった会社が、それを支えてきた代理店に見限られようとしている。

この会社大丈夫なんだろうか?他の保険会社も追随するのだろうか?

圧倒的多数の代理店、契約者に支持されて会社というものは成り立っていくものなのではないんだろうか?

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