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いままで、代理店の生き延びる道についていろいろ述べてきたが、乗り合い大型代理店と合併すれば、それで万全かというと、そうではないと思う。

只、今の現状では私の意見としては最良だと思うが、将来的にはわからない。

中小代理店が整理し終わった段階で、大型代理店に手をつけてくる可能性はありえることだと思う。

はたまた、通販系の保険会社のシェアが拡大し、保険会社の舵が通販に向いていく可能性もあり得ることだと思う。

代理店不要論が出てくる可能性だってゼロとは言えないと思う。

ま、いろいろ将来の暗いことばかり考えててもしかたがないので、その場その場で最良の対処をしていけばいいのではないかと思っている。

只、なにも行動しないで後で後悔だけはしたくないと思う。

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もう、1社専属では所属保険会社のいわれるままの方針、手数料体系でやっていくしか道はないと思います。

かといって、乗り合い代理店になろうと代申会社の所属保険会社に申請しても許可は余程の理由がないと認めてはもらえません。

では、どうすればいいのかという事だが、それは何社が乗りあっている大型代理店と合併することしかないとおもいます。

実際、そうゆう大型代理店と合併して今までと同じ仕事内容で手数料がグンと増えた中小代理店は結構いる。

今後、その流れは加速しそうな気がする。

何故、同じ仕事内容で手数料が増えるのか?

それは、何十億もの売上を持っている乗り合い代理店は、手数料ポイントも異様に高い。しかも、1年ごとに各保険会社と次年度の手数料ポイントの交渉を行っている。

交渉できるというのが、1社専属にはない強みだ。

 ただ問題なのは、1社専属代理店が大型乗り合い代理店と合併しようとすると、所属保険会社がいい顔をしないということだ。

何故か?

自社契約を他社に替えはしないか心配しているのだ。

だけど法律上は、そういった合併はまったく問題ない。

つづきは後日

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代理店対応策

1社専業専属代理店は非常に厳しいと聞く。
なぜか?

それは、まったく所属保険会社と交渉の余地がないからだ。
それこそ何か不満でも言おうものなら、代理店をやめてもらっても結構ですという姿勢を保険会社はもっているからだ。
代理店が持っている契約は保険会社に帰属するらしいから、その保険会社をやめて他の保険会社の代理店になることもできない。

他の保険会社も似たりよったりだから所属保険会社をうまく替われたにしても徒労に終わるのは目に見えている。まさに、四面楚歌状態だ。

これからも代理店業を続けていくことを前提として、現状の打開策はただ一つ。あくまで現状であるが・・・・・。

代理店は、斜陽産業に成り果てようとしていると思う。

実際、仲間の代理店とも話しをするわけだが、”毎年手数料が引き下げられる。それも否応なく保険会社のいうがままに・・・・。しかもその説明たるや、代理店会のものの15分で説明でおわり。意見も糞もない。”

もう来年あたり、代理店業だけでは生活できない代理店がいっぱい出てくると思う。

こうゆう時のために代理店協会に会費を払っていたのだが、何の活動してんだかわからないので、退会した。

本当に保険会社は代理店の事はもう眼中にないと思う。

口先だけは、代理店さんと共に発展を・・・と言っているのだが、やってる事と言ってる事が正反対だ。

ちゃんちゃらおかしい。

代理店の皆さん、もう騙されないように・・・・。

今はうまく利用されているだけですよ~。

数年後には、保険会社100パーセント出資(社長は保険会社の社員)の代理店に吸収されますよ~。

TN社の代理店に聞いた話だが、もう代理店と保険会社の関係は冷え切っているらしい。

まず、契約いただいたお客さま全員に往復ハガキでアンケートを郵送して、代理店と契約をどのようにしたか、調べているらしい。

そして、その返信内容次第で代理店手数料のポイントを上下させているらしい。

その代理店が言っていたのだが、お客さまから”何故こんな代理店を疑うようなアンケートを保険会社は実施するのか”と、よく言われるらしい。

また、アンケートも契約者が書くのならまだしも、1000円分の図書券が抽選で当たるという文言が入っているもんだから、契約者の家族の誰かが適当に書いて出してくケースもあり、それで代理店手数料が決められるものだから、溜まったものじゃないといっていた。

それを保険会社にいっても、聞く耳もたないらしい。

これじゃ、三者疑いながら商売しているようなものだ。近江商人の”三方よし”の精神がどこにもない。

これは、圧政と呼んでいいと思う。

コミニュケーションのない一方的な押し付けだ。

優良企業として、大卒の人気が高かった会社が、それを支えてきた代理店に見限られようとしている。

この会社大丈夫なんだろうか?他の保険会社も追随するのだろうか?

圧倒的多数の代理店、契約者に支持されて会社というものは成り立っていくものなのではないんだろうか?
最近、保険会社の主導で代理店間の合併を進めているという話はよく聞く。

それも強引な方法で・・・・・・。そう、パワーハラスメントに似ている。

こんな事許されるんだろうかと、思う。

合併するだけなら、形式上でもなんでもできるが、合併して収保1億以上、事務員1名を常時雇用で
法人化して専用事務所あり、厚生年金付きが条件だそうだ。

そんな代理店、保険会社100パーセント出資の代理店しかない。だれが、今更サラリーマンのまねなどできるか?

全く、現実を直視しないで机上の空論ばっかりで物事をすすめようとする。

もっと、代理店ががんばって数字をあげようという気にさせることに頭をつかったらどうかと思う。

はっきり言っておきますが、今の状態は代理店は何を考えているかというと、手数料は何かかやと落とされ、不合理な合併はすすめられ、コンプライアンスをはじめとした事務量は増え全く、魅力のない仕事に成り果てて、将来が見えないと思っています。不安の中で仕事をしてます。

代理店ばかりに痛みを押し付け、保険会社は痛みはあるのかと思う。社員の給料を下げたなんて聞いたことがない。

保険会社も代理店にあんまり反感をもたれる施策は慎んだほうがいいと思う。そのうち足元をすくわれますよ。
最近、ある保険種目で事故がありお客さんのところへ事故聴取のため出向き、担当損害課に事故報告を流したのだが、この種の事故は免責(保険が降りない)ですとの女子担当者の返事。

「それは、おかしいだろ?」と私が言ったのですが、というのも1年ほど前に同種の事故で保険金が支払われているのです。

担当者が変わると、約款の解釈自体が変わるのもおかしな話で、大体お客さまに対しても説明がつかない。

一応、上司と相談し過去の支払われた事故に関しても調べておきますという話にはなっていますが果たしてどうなることやら・・・・。

特に、今不景気で企業もこうゆうことには、非常に敏感になっている。

まさか、保険会社も業績悪化で不払いってことはないと思うが・・・・・。
リスクを管理する、という観点から終身保険で葬式代節約
をお奨めします。

人間は今のところ必ず死ぬものと相場は決まっています。

葬儀代の平均・323万円を貯蓄でまかなえれば構いませんが、一時に貯蓄を大きく取り崩す事になりますので、保険に加入していればこの出費が予算化出来ます。

また、生命保険受取の控除が、相続人数×500万円まで非課税なので、相続税の納入原資に充てられるなど効果は絶大です。

300万円の終身保険
を60歳で払込みを終わるようにすると、どこの会社でも300万円の7割から6割程度の保険料の支払いで300万円の保障を付けられます。

ただし、葬儀費が300万円本当に必用かどうかは良く考えて見て下さい。

逆に年金移行しても貯蓄として率の良いものもあります。

生命保険見直しアドバイス

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現在30歳で独身の男子です。

付き合いで1年前にN保険に加入し(掛け捨て)、月に1万1千円払っています。しかしながら、独身の身でこのまま保険を続けていくべきか迷っています。

正直なところ、現在、扶養家族がいるわけでもなく、私が死んだところで経済的に困る人間はいません。

入院費等には必要性は感じていますが、それならば格安の医療保険でも良いのではないかと思っています。

結婚して家族が出来ればいずれは生命保険は必要なものになるとは思うのですが現時点での必要性はそれほど感じていません。

と、いう方がみえました。みなさんは、どう思われました?

わたしの意見をいわせていただければ、独身のときから生命保険には加入しておくべきです。

何故か?独身のときに加入しておけば、結婚してから加入するより保険料が安いし、万一の時でも葬式代は出るし、入院費もでます。

それと、生命保険はいつでも入れるわけではなく、体が健康なときしか標準体ではいれません。
もし、大きい病気でもしたら、加入すらできなくなります。

しかし、上記の方の場合は、解約して保険会社を変え入いりなおされたほうがいいと思います。

なぜなら、これから結婚という人に掛け捨て保険を勧める会社はやめたほうがいいし、営業も変えたほうがいいと思います。

ずばりオススメは、独身男性の場合ご予算に合わせて 終身保険500万~1000万、医療保険 入院日額7000円~8000円終身タイプです。

で結婚されたら家計保障なり、定期保険で家族を守るため死亡保障の上乗せをしましょう。^^

(参 照)

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今の代理店と保険会社の関係は、非常にさめていると思う。

昔は、保険会社の社員と忘年会とかプライベートで飲みに言ったりとか、一緒に成長していこうという姿勢があった。が、今は全くない。

保険会社の一方的な施策のみで、上からの改革?を推し進めようとしている。

代理店契約委託解除権を振りかざしてやりたい放題。かと思うと、車のディーラーに対しては、平身低頭。まさに強いものには弱く、弱いものには強くのありさまだ。

こんな状況で保険の売り上げを積極的に上げようという代理店がいると思っているのだろうか?
疑心暗鬼の中ではなく、もっと前向きに仕事をしたいと思う。

皆、こんな仕事他に収入源があるならやめたい人ばっかりだ!

代理店手数料削るなら、社員の高給も下げろ!

と、今日はちょっと愚痴になってしまった。

車両保険金額の設定は、その車の仕様(グレ-ド)を確認して、
最大最小の保険金額の幅の中から実態に合わせて合理的に決められています。


車両保険は、損害の程度によって支払われる保険料が変わります。

たとえば車が大破した場合などは「全損」と認定されます。

しかし、「全損」とは一体どういうことをいうのでしょうか。
以下の3つが挙げられます。


1、物理(技術)的に修理が不可能な場合の「全損」(絶対全損)。
2、経済的に修理不能の状態、すなわち、修理はできるけれど修理費が
  その車の「時価」を超える場合を「全損」(経済全損、推定全損)。
3、自動車任意保険契約の車両保険金額に対して、経済的に修理不能の状態を「全損」としています。

車の修理ができる場合には、修理費がその車の損害ということになりますが、
修理費が「時価」を上回った場合には、高い修理費をかけなくても同じような車が
中古車市場にあり、代替が可能なので「全損」としてその「時価」が損害額となるわけです。


車の修理ができる場合には、修理費がその車の損害ということになりますが、
修理費が「時価」を上回った場合には、高い修理費をかけなくても同じような車が
中古車市場にあり、代替が可能なので「全損」としてその「時価」が損害額となるわけです。


自動車は一般にナンバ-がついた段階(初度登録)で、
いわゆる「ナンバ-落ち」といわれる価額の下落があり、
その後も年数を経るごとにその価額が下がっていきますが、
その時点の価額を「時価」といい、事故当時のその車と
同一の車種・年式・仕様、同程度の使用状態・走行距離などを勘案した中古車の
「市場販売価格」を「時価」としています。


おわかりいただけましたでしょうか?

しかしながら、「時価」と、「市場販売価格」を元に契約金額を設定すると
車両保険契約における保険金額は、必ずしも一致しないことがあります。

車両保険金額の設定は、各保険会社で採用している「自動車保険車両標準価格表」を使用し、
契約後1年間の保険金額を協定する方式ですが、
「自動車保険車両標準価格表
」に記載されている金額に幅があり、仕様(グレ-ド)が正しく把握されているか否かでさらに保険金額に差が生じることになるのです。

以下もご参照ください。


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私もそろそろ若いと言えない年になってきましたので、
自分は健康だと思ってはいても、アフラックのガン保険に加入することを決意しました。

又、健康でないと加入できないのも生命保険の特徴です。

私も最初からアフラックと決めていたのではなくて、
いろんな会社を比較してまわり、詳細が不明だと思ったところは調べたりして、アフラックのガン保険

に決定しました。

保険を決める際のポイントで、私がチェックしたのは、
保障期間、給付金の回数、保障されている病気の種類、
それから退院給付金や、通院給付金が出るかという点です。

ガンになってしまった場合、退院後の通院治療も長くなります。

ですから、その辺の保障内容も比較する時には必ずチェックするべきポイントです。

あと、比較の時に注意した点で細かいことを言えば、
健康保険が使えない治療の場合も保障されるかどうかです。

中には高度先進医療などの治療を受けた場合に給付金が受け取れる商品もあります。

まだまだ医療技術が進んだといっても、3人に1人がガンで死亡しているのが現状です。

自分はガンにならないと断言できる人は1人もいないはずです。

ましてガン
の治療は莫大なお金がかかります。

私は、金額や保証など、いろいろ比較して一番私に合っていると思ったのがアフラックでした。
皆さん、自動車保険見直し生命保険見直ししてますか?

特に商売柄自動車保険などは前年同条件とかで継続される人が結構多いと思っているんですけど、その時々で家族構成も変わってきますし、又乗られる方の年齢も変わってきます。

そこで、無駄な保険料を支払わなくて済む場合もあります。

最近は契約内容確認が義務づけられていますので、営業の方にアドバイスをもらいながらしっかり確認しましょう。

それと自動車保険は事故を起こしたとき親身に対応してもらえる保険会社、又アドバイスを的確にしてくれる人がいる所が多少の保険料の差でしたら、長い目でみてお得ですし、安心です。

 又、生命保険は保険期間が長い商品ですので、それこそ充分すぎるくらい説明を聞いて加入しましょう。

入っていれば安心という考えでは、必ずあとで後悔します。

保険商品の中には、10年後15年後に保険料が上がる商品もありますし、60歳払い済みで同じに医療保障がなくなる商品もあります。

生命保険も加入している保険会社だけでなく、他の保険会社の証券診断もたまに受けてみましょう。

そうしたら、こんなはずではなかったという事実が出てくるかもしれません。

実際、私が証券診断させていただいた中では、こうゆう事例が一杯出てきています。

くれぐれも自分だけは大丈夫だという考えだけは持たれませんように・・・・。
生命保険を募集していて思うことが、お客さまにいろいろアプローチして生命保険の必要性
を理解していただいて、それから見積り書を作成してご説明させていただく。

そして、何度も見積り書を修正して、それはそれは大変な労力をかけて申し込み書に署名をいただく段になる。

そして審査だ。審査の種類は、告知、面接士、医務審査がある。この審査がやっかいでそれぞれ審査された書類が東京の本社の審査部みたいなところで契約に引き受けの可否を決めるわけだが、中には何故この契約が引き受け延期になるのか理解に苦しむケースがある。

怪我してそこからバイキンが入って消毒のため1日病院いったから引き受け延期。

本当にがっかりする。今までの苦労がすべて水の泡だ。

保険会社の社員にいいたい。
おまえら生命保険の契約とったことがあるのか?
机上の空論ばっかりいってんじゃねいゾ!

せめて断るときくらい自分たちで”こういう理由でお引き受けできませんでした”と電話したらどうだ?

センシティブ情報だから代理店にも教えていけないんだろ?

と、まあ今日はグチっぽくなってしまってすいません。

保険業界

最近の保険会社と代理店の関係は、完全に親会社と下請けの関係だ。

共に成長していこうという姿勢が全くない。

ドライな関係になってしまった。

代理店手数料にしても保険会社側の一方的な施策で取り決めている。

コンプライアンス違反がわかれば即、手数料率の引き下げ、最悪代理店解約。(これは致し方ないかもしれない。)

だが、思うに代理店は保険会社から仕事をもらっているのではない。

委託契約だけ結んで仕事は自分達で探している。

そんなに無碍にされるべきもんだろうか?

他の代理店主は自分の子供に自分がやってる代理店を継いでもらいたいと、思っているのだろうか?

決して思っていないと思う。

事故処理

損保代理店にとって事故処理は、非常に大事な仕事だ。

保険は形のない商品だから事故が起きて初めて効力が発揮される。

だから、これをミスると次年度の契約は落ちる。

当然のことながら不良品だったと判断される。

特に、自動車事故の場合はスピードが要求される。

初動が大事だ。

これを波風立てずにお客さんの不安を早く解消してあげる。

これができれば、お客さんに感謝され仕事の幅も広がる。

これからも、事故処理を最重要課題として取り込んでいこうと思う。安心をお届けするために・・・・・。


保険業界の今後

前にも述べましたが、損保代理店で生き残ろうと思いますと今の段階で一般収保5000万はないと生き残れないと思います。

それ以下の代理店は保険会社の意向に沿った代理店に合併されるか、大きな代理店の委任型使用人になるかです。

拒否しても売り上げに対する手数料ベースで削られますからならざるおえません。

大きな代理店の傘下に入ればその代理店の手数料率で計算されますから、傘下に入った方が得という事になります。

こうゆう筋書きが見えてきています。

保険会社の方からは一切そのようなことはいいません。

でも、やる時は一気に推し進めることは代理店は知っています。始まってからでは、遅いんです。

一匹狼代理店は苦悩してしております。

このまま会社を信じて、代理店として頑張っていこうか。

違う職業を考えた方がいいんじゃないか。とか・・・・・。でもほとんどの代理店は他の職業なんか今更できないし、悩んでいる。
今日より始めたいと思います。

いや、それにしてもここ10年間の保険業界の変化たるや凄まじいものがある。一匹狼代理店で自分の食い扶持だけ稼げればいいと思っている代理店は 生き残れないかもしれない。

その件については、おいおいお話させていただきます。><;)

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